手乗り文鳥のピンクッション

手の上でお餅のようにくつろぐ愛らしい文鳥を見て、ピンクッションを作りました。

温かな印象になるように一つ一つ手で形を作り、手の上に乗せたときに収まりやすいように丸みのある形になるようにしています。

表情にもこだわって、文鳥の特徴である大きな嘴は健康的に見えるように丁寧にグラデーションにして着色し、生き生きとした表情になるようにツヤ感を意識しました。

きめ細やかな羽のふんわり感は、あえてラフに着色することで柔らかな雰囲気になるようにしています。

ピンクッション部分はリバーシブルになっていて、表地にはリバティ社のタナローン生地を使い、裏地には本体に近い色のフェルトを使用しています。

裏地を表にしていただくと本体と一体感が出て、置物のようにもお使いいただけます。

ピンクッションを取り外すと小物入れとしてお使いいただけるので、アクセサリーや鍵などを入れたりするのもいいかもしれません。

針仕事は肩に力が入りますが、くつろぐ文鳥の表情を見ていると、少しほぐれるかもしれませんね。


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Kiraraca【きららか】(陶アクセサリー・雑貨)

どこか素朴で懐かしい。クラシカルなハンドメイドアクセサリー・雑貨を制作しています。